そばかすは子供だけでなく大人でも急にできることがあり、また顔の目立つ部分にできるので非常にやっかいですよね。ここでは、日常生活で行うことのできるそばかす対策、またクリニックでの有効な治療法について紹介していきます。

レーザー治療を受ける

レーザー治療の魅力とは

そばかすの治療には、ハイドロキノン軟膏やトレチノイン軟膏を外用薬として塗る方法とL-システインやビタミンCなどの内服薬を摂取する方法がありますが、体質に合わなかったり副作用が出ることもあるので注意が必要です。また改善までに時間を要するうえ、そばかすの種類によっては効果が得られないこともあります。 外用薬や内服薬でも改善しない、もしくは即効性を求めるのであれば、レーザー治療がおすすめです。そばかすの場合は、表皮の浅いところにあるのでレーザー照射で簡単に除去することが可能です。レーザーはメラニン色素だけに反応するので、皮膚細胞を傷つけることがなく安心して治療を受けられます。一度で多くの箇所を照射できるのも魅力の1つです。

レーザー治療後に注意すべきこと

レーザーを照射した箇所は軽い火傷のような状態となり、やがてかさぶたとなって剥がれ落ちていきますが、かさぶたが取れるまで徹底してケアをすることが求められます。患部に当てられたテープは24時間は剥がさないようにし、処方された塗り薬はきちんと医師の指示に従って使いましょう。レーザー照射を受けた後の肌は刺激に弱くなっているからです。また紫外線も要注意です。バリア機能が低下しているので、いつもより紫外線の影響を受けやすいのです。

レーザー治療後には肌を安静にさせるダウンタイムがあることも知った上で、医師ときちんとカウンセリングをしてからレーザー治療に踏み切りましょう。アフターケアをしっかりと行うことが大切です。